セフティルーム・緊急避難室

8.64tの重さにも震度7以上の揺れにも耐える安心空間!
約10日で実現します。地震で家が凶器とならないように、命と財産を守るために、
安心な避難場所を確保しておかれませんか。
こんなお宅におすすめです。
こんなお宅におすすめです。 震災の備えが充分ではない
建具が硬くて外れない
ドアがうまく閉まらない
床ががたついている
建物が振動を受けやすい
床下が浅く湿気が多い
建物が傾いている
いざというとき逃げ遅れが心配な、高齢者、寝たきりの老人、身障者、幼児が居るご家庭にもおすすめします。寝起きする部屋に設置すれば安心。
セフティールームの耐久度
セフティールームの耐久度
本体に8.64tの加重がある状態で、震度7以上にも耐えられるということが構造計算によって立証されています。

1階の中心部に設置すればお家全体が強化されます
セフティールームの特徴
セフティールームの特徴

建物を支持する耐圧版は逆ベタ基礎を採用し、構造体を設置する中心部の布基礎と一体化を図ることで許容地耐力度に対しての安全率を大きくしています。


構造体は計算された安全の箱形であり、また工場で精度よく加工生産されたユニット(パネル化)された壁体を現場で組み立てるため、短時間の組み立てが可能です。


建物内の開口部(出入り口、窓)を確保するために壁式構造体及びラーメン構造体との組み合わせが可能であり、相対的に開口部を大きく設けることが可能です。そのため、生活空間は変わることはありません。


室内の(床はフロアー、天井クロス、壁クロス)内装は新築同様の仕上がりとなります。既設取り合い部の変形等も違和感なく収めることができます。


構造体を設置することにより、その中心部の4隅梁部に地震時の揺れを吸収し保持する制震機材で既設建物をがっちりと受け止めているので安心です。


箱型構造体は地震時におこる外力、荷重等による災害に対する一時的避難居室、また日常の居室として開発されたものです。

セフティルームの鳥瞰図・透し図
セフティルームの鳥瞰図・透し図
ハイブリッドハウス販売株式会社
〒546-0022
大阪市東住吉区住道矢田8丁目6番4号
TEL:06−6790−2667
FAX:06−6790−2666

完成までの流れ

1・2日目解体
解体及び墨出し、電気改修
1・2日目 解体 1・2日目 解体
3日目基礎
掘り方、バラス敷き込み、均しコンクリート
3日目 基礎 3日目 基礎
4日目基礎
枠組み、鉄筋組み立て、コンクリート打設
4日目 基礎 4日目 基礎
5日目その他
墨出し、その他
5日目 その他 5日目 その他
6日目鉄骨
軸、組み立て
6日目 鉄骨 6日目 鉄骨
7日目木工
床下地、化粧枠組み立て
7日目 木工 7日目 木工
9日目内装
天井、壁クロス仕上げ
9日目 内装 9日目 内装
10日目その他
電気設備仕上げ、仕上がり確認後お引渡し
10日目 その他 10日目 その他

※日程は、天候・季節により多少変動があります。
※床下グッズ収納庫、便利な避難セットも用意されています。

セフティルーム標準価格表

鉄骨造構造体の場合

部屋サイズ
(910o)
居室内設置形セフティルーム(平均仕様)
本体 (価格) 内装 (価格) 小計 合計 (税込み)
4.5帖 139万円 43万円 182万円 196万円
6.0帖 177万円 51万円 228万円 246万円
7.5帖 220万円 63万円 283万円 305万円
8.0帖 235万円 68万円 303万円 327万円
10.0帖 294万円 84万円 378万円 408万円
12.0帖 353万円 99万円 452万円 488万円